ごっこ遊びで身に付くこと ~ 心を伝える女の子の育児

main_top_over_navi
main_top

ごっこ遊びで身に付くこと


女の子は、人形やぬいぐるみを使って遊ぶママゴトは特に大好きです。
2歳頃から、「ごっこ遊び」をするようになるようですね。女の子自身がお母さんになり、人形を使って世話をしたり、話しかけたりと、自分がお母さんにしてもらったりするのと同じように、人形にもかいがいしくしてあげます。人形は、女の子自身でもあるようです。人形を叱る小さいお母さんは、その仕草や口調は、母親にそっくりでしょう。
実際、小さい兄弟や友達を怒る場面では、その子どもの母親に似ていると、周囲も思わず感じて驚くことがありますし、お母さん自身もびっくりしてしまうことでしょう。
女の子は、自分と母親との関係そのものを、人形を通して再現しているといえるでしょう。だから人形やぬいぐるみを使った「ごっこ遊び」はしつけをするうえで、上手に活用することができます。
たとえば、お母さんがぬいぐるみを、いかにも本物のように動かしながら、少し声色を変えておしゃべりします。「ボクのなまえはタローっていうの。おなかがすいたよ。」
自然と子どもは引き込まれ、お母さんが話していることがわかっていても、大変喜んでくれます。そして小さいお母さんが困るように、ときどきぬいぐるみのアイちゃんに、自分勝手なふるまいをさせます。
それが女の子の心の中で、そういうふるまいがいけないものだと、しっかり認識されていくものなのです。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 心を伝える女の子の育児 All Rights Reserved.
Powered by "愛情テンプレート"  - トイプードル & ゴルフスイング & Thanks -