個人差を見つめすぎないで ~ 心を伝える女の子の育児

main_top_over_navi
main_top

個人差を見つめすぎないで


赤ちゃんが生まれてからの約半年は、24時間育児を休むことができません。授乳、夜泣き、オムツ交換・・・。お母さんは、今の現実から逃げ出したいと思うことが幾重にもあるでしょう。でもいつまでもは続きません。子どもと共に自分自身も、母親として成長するからです。離乳食が始まり、オムツが取れれば、育児も随分と落ち着き手もかからなくなってきます。
しかし、子どもが大きくなるにつれ、違う悩みもでてきます。そんな多くは「他の子はできるのに」です。「他の子はもうバイバイができるのに・・。」「うちの子はまだ歩けない」「あそこの子はもう単語が出るのにうちは・・。」ついほかの子とわが子を比較しまうことは、どの母親も考えることです。ちょっとしたことで一喜一憂しがちです。ほかの赤ちゃんより遅れている行為があれば、とことんあせり、進んでいることがあれば大変誇らしく思うものです。そんな母親の気持ちは、いつの時代も問わず、同様のようです。ここで1歳や2歳の成長の差で、例えば、早く歩ける子は足が速くなるとか、早くおしゃべりを出来る様になった子は、知識が高いなど
その後の能力に、何の影響もないと言い切れます。
しかし、男の子と女の子では個人差があります。一般的に女の子が何でも早くでき、肉体面、精神面、知識面も思春期頃まで優位だと言われています。おしゃべり上手なのも女の子ですね。お母さんが良いお手本になって、常識のわかる優しい子に成長してほしいと願うものです。


↑このページの先頭に戻る

Copyright © 2010 心を伝える女の子の育児 All Rights Reserved.
Powered by "愛情テンプレート"  - トイプードル & ゴルフスイング & Thanks -