お母さんがお手本です ~ 心を伝える女の子の育児
男の子と女の子は、いつ頃からか違いが目立つようになります。
男の子は歩き始めるようになると、動きが活発になり、お母さんは一時も目を離すことができなくなります。またその頃になると、興味を持つものにも違いがでてきます。男の子は電車や自動車など動く乗り物などに、強く興味を持ちます。そして女の子は人形やぬいぐるみなどを持つようになるようです。そのことは、誰が教えることではないなずなのに、とても自然なことです。
ママゴトは、女の子が好きな遊びです。お人形などを使って、食べ物を食べさせる真似事をしたり、洋服を着せ替えたりと、それはお母さんが自分にしてあげる事を、同じように人形をとおしてしているのでしょう。
子どもは、親の背中をみて育つと言いますが、女の子は特にお母さんを女性として手本にし、成長するまで、少しづつ学んでいくものだと思います。女性として優しい言葉使い、社会的マナー、周囲への気配りなどは、人間としてとても大切な事です。女の子はお母さんからそれらを受け継いでいってもらいたいです。
育児とは、体と心を育てるもので、特に女の子の育児は、母親が手本となり、それを自然と受け継ぎ、引き継がれていくことがとても大切なことです。